艶髪を手に入れるにはブラッシングやシャンプーなどを使った頭皮ケアを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、ブローのやり方次第で髪に艶と潤いを与えることができます。艶髪を作るブローのやり方についてご紹介します。

  • ブローと艶髪の関係

    ブローと艶髪の関係

    艶髪になるには髪表面のキューティクルが大きく関係しています。
    キューティクルとは髪の外側にある表面部分のこと。

    髪が乾いた状態だとキューティクルはしっかり締まった状態ですが、濡れている状態だと水分を含んだことでキューティクルが開いた状態になります。髪が濡れた状態で寝てしまうとキューティクルどうしが擦れ合うことで剥がれやすくなり、パサつきの原因になってしまいます。また水分があることで雑菌が繁殖。フケやかゆみの発生にも繋がってしまいます。

  • 艶髪を作るブローのやり方

  • ①タオルドライする

    ①タオルドライする

    タオルで水分をふき取っていきます。タオルで頭皮をマッサージするように優しく指を動かしましょう。キューティクルが剥がれないよう、毛先は優しく挟んで乾かしてください。

  • ②洗い流さないトリートメントなどで髪を保護

    ②洗い流さないトリートメントなどで髪を保護

    グレーとベージュの中間のようなカラー。明るさを抑えながら艶感を出すことができます。くすみがかった仕上がりが特徴で、こなれ感のあるオシャレな雰囲気を演出することができます。

  • ③ドライヤーで乾かす

    ③ドライヤーで乾かす

    オシャレな雰囲気を楽しめるヘアカラーですが、注意したいのが髪へのダメージです。ヘアカラーのほとんどは酸化染毛剤と呼ばれるもの。アルカリ性の一剤と二剤を混ぜ合わせた染料を使用します。髪のキューティクルを開くことで髪内部に染料が染みこんでメラニン色素を分解。酸化作用を起こすことで髪に色を付けていきます。強い酸化反応は髪へのダメージにつながるため、染めた後は髪のパサつきや枝毛などのトラブルが起こりやすくなってしまうのです。そのため髪へのダメージを防ぐには染めた後のヘアケアが大切です。

  • ④ヘアオイルなどを使ってまとめる

    ④ヘアオイルなどを使ってまとめる

    グレーとベージュの中間のようなカラー。明るさを抑えながら艶感を出すことができます。くすみがかった仕上がりが特徴で、こなれ感のあるオシャレな雰囲気を演出することができます。

  • 艶髪を手に入れる方法まとめ

    いかがだったでしょうか。髪にツヤがあるとそれだけで若々しくて美しい印象になれますよね。今日からでも始められる方法なので、ご紹介した方法できれいな艶髪を目指してみてください。

Top